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2009/1/20(火) 午後 3:42

今日、久しぶりに病院へ行ってきました

会話の内容は、
一昨日、母方のおじいちゃんの49日があったこと
家を売らなければならないこと
離婚を告げられたこと

この3点がメインでしたが、医者は聞くだけ・・・
発した言葉は症状のことしか聞かれませんでした・・・

49日の法要では、母の兄の家は来ず、妹の家が主となってました
裏で聞いたところ、親族間のしがらみが色々あったようで、
母の妹は、母ならこんな時どうしてたかというのを考えながら行動してると・・・
やっぱり私の母はどこでも偉大な存在だったようです
嬉しくもあり、また寂しくもあり、いまだ複雑です・・・

父はそんなしがらみは、うちには関係ないし、口挟むことでもないから
当たり触らず過ごそうと出かける前に言っていました
血縁からすれば、今の父とは血が繋がってないせいもあるのか、
もの凄く冷たく感じました・・・

私にとっては、幼少時より毎年正月には顔を合わせ、
おじいちゃんは孫に当たる僕らの為にお年玉と歳相応の本を2冊選んで
プレゼントしてくれてました
おじいちゃんは旅行好きで、土産話もたくさんで、おしゃれで、
杖を嫌う頑固者でもありました
亡くなる間際でも、私にどこの国は一回行った方がいい等の話もしてくれてました


離婚話は先週に嫁の方から
「家を手放すことに決定しているから、身の振りを考えてくれ
その際は申し訳ないけど離婚させてもらう
父と弟も私の面倒を見るのは大変だろうからあてにするな」
と、言われました

そして49日に行く車中では、健康保険使えるのか嫁に聞いたところ
「来月までは使えるんじゃない?その後は知らないけど」
と、言われました


でも・・・いまだに出前や外食、コンビニにゲームセンター等・・・
そして毎日父を車で送迎・・・
母がいた頃は自転車で行ってたのにね・・・
家を手放すのは全て私が悪いことであって、生活を落とす気も
さらさらないようです


この先どうなるんでしょうね・・・
自分のためには動けないので、ホームレスか・・・な?・・・

どうなるかはわかりませんが・・・