読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2009/3/18(水) 午前 5:41


先ほど、勇気出して洗濯物を干しに来た嫁に現状を聞きました


なぜかというと

この前嫁に騙されて

「調子良ければ皆と夕飯一緒に食べる?」と、珍しく聞かれたので

うん・・・と答えました

家の中での孤独から一歩前進しようと思ったからです

その場に行ったら・・・

嫁は席を立ち、お風呂に入って、残ったのは父と私・・・


父からは

これからどうするんだい?

このままじゃしょうがねぇだろ

お前は父親なんだぞ

踏ん張れなくてどうするんだよ

家族の為にって思って、辛くても働けないのかよ

俺だって仕事減ってきてるのに

生活保護だって俺と次男が働いてるから受けられないんだよ

・・・・・・

俺と母で建てたこの家を守るには、俺と次男だけじゃ無理だから、

長男のお前がしっかりしてくれないと


私はその場にいられず、多少の言い訳を残し、早々に逃げてしまいました・・・

あ~、父に離婚の話がいってるんだろうなと悟りました・・・

そして誰も私の病気に関して考えてくれてないんだと悟りました・・・


そんなに厳しい状況で、父は早上がりしたときに一人で出前とか

弟は20冊ほど単行本買ってきたりとか

私がいない場では、明るい食卓・・・

日曜日は、私を除く家族は出かけるらしく、嫁の声が聞こえ

早く準備しなさいと子供に言い、父に今日は弟さんが運転?と言っていました・・・

どこへ何しに行ったのかは、誘われておらず、聞かなかったので知りません・・・

おとといの夕飯はマックの袋が置いてありました・・・

 

冒頭に書きましたが、そんな現状を知りつつ、私は問いただしました

私:家を売らなきゃいけないって話はどうなったの?

嫁:この辺はすぐに売れないんだって

私:離婚の話は父にしたの?

嫁:夫婦だけじゃなく家族の問題だから、いきなり離婚しますとは言えないでしょ?
  だから話したわよ。でも父に待ってほしいって引き止められてる。

私:離婚届は?

嫁:前にあなたが渡してくれたやつに全部書き込みました

私:離婚届渡した時に、私がこんな状態でめども立ってないから・・・
  苦しいなら自由に使ってくださいと言った時に、
  あなたは、とりあえず預かっておくと言いましたよね?

嫁:・・・・・

私:これから先はもう決めてるんですか?

嫁:住むところは、以前のパート先でたまに手伝ってるので、
  事情を話し、そこの寮で部屋を空けておいてくれる約束があります
  そこからなら、まだ子供も通える距離ですので問題ないです

私:では、私だけが仕事もなく、行く当てなくて問題なのですね?

嫁:だから前に言ったでしょ?あなたもこれからのこと考えてって

私:そうでしたね・・・浮浪者か生活保護受けなきゃってことですね・・・

嫁:それは知りません。私は自分と子供のこと考えるのにいっぱいですのでどうぞお好きに


と言うことで、会話終了・・・

これで私は人生の終わり?それとも自由の身?

まだ少し混乱しています・・・

でも、私が聞かなければ、訪れる日は突然だったのでしょうね・・・


そんな中でも私は誰も責めることは出来ません・・・

叫べません・・・

家族全員が思っているであろう、私が働いておらず引きこもっているから・・・

私を含め家族全員が共通の思い・・・

私が働いていないからこんなことになってるんだ

悪いのは長男で妻子もいるのに動かないお前が悪いんだ

そうです・・・

全て私が悪いのです・・・

でも・・・今すぐ働くのは難しいです・・・

私の存在が消えればすぐに問題解決するでしょう・・・